本文へスキップ

公益財団法人精密測定技術振興財団は、助成財団です。

TEL. 0422-33-2626

〒180-0023 東京都武蔵野市境南町3-1-6-203

新着情報・FAQNEWS&FAQ

新着情報

2019年10月1日
2020年度(令和2年度)助成区分(3)後期の公募を開始しました。締切は7月31日です。詳細は助成金申請をご覧ください。

助成事業についてよくあるご質問(FAQ)

申請者の資格について

Q.応募資格として、「東京都に本部のある大学・公的研究機関等に所属する研究者」とありますが、該当しますか?

A.所属機関の本部が都内にあれば、申請者の研究場所は都外であっても応募資格があります。詳しくは事務局へお問い合わせください。

Q.東京都にキャンパス・専門職大学院・サテライト等がありますが、応募資格はありますか?

A.東京都に本部がない場合は、申請者の研究場所が都内にあっても応募資格はありません。詳しくは事務局へお問い合わせください。  

Q.国際交流等促進事業の海外渡航事業については大学院生も含むとありますが、博士課程のみが対象でしょうか?

A.大学院生であれば、博士課程だけではなく、修士課程も含みます。当財団は、若手研究者の方への助成を積極的に実施しております。ただし、その場合は、指導教員名で申請してください。

Q.海外渡航事業について、アクセプタンスが先になる場合は申請できないのでしょうか?

A.申請書の1ページ目の「招聘又は許可書類の写し」の欄に「アクセプタンスは〇日の見込み」等ご記入の上、ご申請ください。ただし、採択後アクセプトされなかった場合はご辞退いただきます。   

申請書の送信について

Q.申請書をPDFファイルに変換し、とありますが、ページごとに分けるのでしょうか?

A.申請書エクセルファイルをPDFに変換する際は、ページごとではなく、1ページから最後のページまで、まとめて1個のPDFファイルとしてください。また、ページがまたがることのないようにご注意ください。添付資料等がある場合は、申請書とは分けて添付資料のみをまとめて1個のPDFファイルとしてください。

申請書の書き方について

Q.申請書はどのように書けば良いでしょうか?

A.研究内容は図やグラフを含めてわかりやすく記載すると良いでしょう。研究の目的は大事です。また、将来的に精密測定技術の向上のために役立つことが説明されていると良いですね。

助成金について

Q.助成金に使用期間はありますか?

A.当財団の助成金には、助成対象期間があり、それを越えての繰越はできません。残額につきましては、物品等の購入に充てていただきますようお願いいたします。物品購入の総額に足りない場合、他の資金を足して執行してください。

Q.助成金の使用についてですが、学会への参加費・年会費の支出は可能ですか?

A.採択されたテーマの研究にともなう活動費として、成果発表の際の旅費、参加経費等であれば計上は可能ですが、毎年個人で支払う年会費につきましては、対象外となっております。学会への参加は研究発表に伴うものが対象です。

成果報告書の提出について

Q.成果報告書は、エクセルファイルと印刷物の両方を送らなければなりませんか?

A.お手数をお掛けいたしますが、まず先に成果報告書のエクセルファイルをメール添付等で送信いただいた後、財団事務局宛、印刷物も郵送してください。

Q.論文の謝辞の英語表記の一例は?

A.Acknowledgments  This work was partly supported by the Precise Measurement Technology Promotion Foundation (PMTP-F).


バナースペース

公益財団法人精密測定技術振興財団

〒180-0023
東京都武蔵野市境南町3-1-6-203

TEL 0422-33-2626
(平日 9:00〜17:00)
FAX 0422-33-2626