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公益財団法人精密測定技術振興財団は、助成財団です。

TEL. 0422-33-2626

〒180-0023 東京都武蔵野市境南町3-1-6-203

財団概要CONCEPT

精密測定技術振興財団について


公益財団法人精密測定技術振興財団  理事長 葉山 雅章

 公益財団法人精密測定技術振興財団は、昭和60年4月1日、鈴木俊一東京都知事より、59総行指第848号民法第34条の規定に従い、設立認可を得て発足し、平成24年4月1日からは公益財団法人として新たにスタートいたしました。

 当財団は、精密測定技術の振興に関する調査・研究、講演会・研究会等への助成及び国際的な技術交流活動等への助成を行うことにより、東京都における精密測定技術の振興を図り、もって科学技術及び産業の向上発展に寄与することを目的としています。

 すでにわが国は、技術立国として世界的にも高く評価され、また今後の政策の重点でもある産業構造の第3次産業への傾斜が見られる中で、技術革新に伴う電子・精密機械などの高付加価値の加工・組立型産業に対する期待は極めて高いものがあります。その技術の変革の中で、高精度化への強い要求に対応して、高精度部品の製作、組立作業などに欠かせないのが精密測定技術であります。

 「測定できないものは作れない」と昔から言われており、精密測定機器に係わる技術は重要です。さらにすべての装置類が、省力化、自動化、無人化が進んで行く中で、その高信頼性への要求を満たす品質を保証するためには、各部品、ユニットの寸法、形状機能などのさらなる高精度化が必要です。

 このため、精密測定技術の分野で、その基礎となる各種技術を発展させるための研究を助成することで、精密測定機器及び関連する精密工学分野の発展に寄与するものと確信します。

 当財団は、優れた発想による研究開発を助成し、また科学の進歩と国際貢献に資する事業を行うことを目的として設立しました。


事業案内

[1] 精密測定技術振興のための調査・研究事業に対する助成
[2] 精密測定技術向上のための講演会及び研究会の開催及び助成
[3] 精密測定技術研究に関する国際交流等促進に対する助成
[4] 精密測定技術に関する表彰事業
[5]その他当財団の目的を達成するために必要な事業

事業計画

平成29年度 事業計画書 PDF
平成29年度 収支予算書 PDF

定款・報酬等支給基準

定款 PDF
役員、評議員及び顧問の報酬並びに費用に関する規程 PDF

刊行物のご案内

現在は事業として行っておりません。

「日英仏独中・5か国語 測定技術用語辞典」

2003年1月20日 発行 財団法人精密測定技術振興財団編 日刊工業新聞社 ISBN4-526-05018-0
在庫がありますので、ご所望の方は郵送先の住所をご連絡ください。

「財団法人 精密測定技術振興財団20年史」

2007年2月1日 発行 編集発行 財団法人精密測定技術振興財団
在庫がありますので、ご所望の方は郵送先の住所をご連絡ください。

バナースペース

公益財団法人精密測定技術振興財団

〒180-0023
東京都武蔵野市境南町3-1-6-203

TEL 0422-33-2626
(平日 9:00〜17:00)
FAX 0422-33-2626